株式会社オーシャンの建物の損害に対する保険金請求のようなお話をすると、「怪しいなぁ」「詐欺じゃないの?」とか「保険会社から恨まれる」「知り合いの保険代理店から嫌われそう」などと言われることが少なくありません。

保険会社が保険金支払い対象として契約している損害に対して保険金を支払うのは当然の義務ですから、そこから恨まれることはありませんし、あってはなりません。

保険代理店をしているお知り合いが保険会社から嫌味を言われることがあるのかも知れませんが、お知り合いの方のために数十万から数百万円を受け取る権利を放棄できる方には何も言いません。

怪しまれる方には明確にこれをお伝えしたいのですが、保険会社が保険金の支払い対象損害であることを認め、保険金が支払われるまで、リフォーム工事に着手したり、調査費用などをご請求することは一切ありません。

もちろん、リフォーム工事は絶対にしていただかなくてはならないものではなく、受け取った保険金はどう使おうとも使わなくともお任せしております。

いずれにしても、支払われる保険金が確定する前にリフォーム工事をして、その代金を請求する業者が消費者相談に苦情を持ち掛けるのです。こういった業者は概ね、リフォーム業者であり、保険会社や火災保険の仕組みや法律について詳しく理解してはおりません。

こういった業者と混同していただきたくなのです。

また、保険会社に対して保険金請求を代行する行為は違法であることを認識しており、それをすることはありません。保険金請求というのは法律行為であり、この法律行為というのは弁護士法により、契約当事者と契約当事者から委任を受けた弁護士しかできないのです。

従って、保険会社への請求については保険契約者ご本人にしていただくようにしており、株式会社オーシャンはそのための資料の制作と請求の仕方のご指導だけなのです。

また、2020年からは株式会社オーシャンの顧問弁護士が保険会社に保険金請求に関わる交渉を代行させるオプションも用意しました。
とにかく、適法に、誰からも怪しまれることのないビジネスにしているのです。